京都市で活動を続けている税理士事務所が会計や法律のお悩みにコミットいたします

[営業時間] 9:00 〜 17:00 ※時間外対応可能
[定休日] 土,日,祝

初めての方へ

税理士とは何をしてくれるのかお教えします!

税理士ってどんな役割?

こんな悩みを解決します!!

出来るだけ税金を押さえたい

会計業務が負担になっている

銀行からの融資がほしい

会社の資金繰りやお金の増やし方

税務署から届く書類がわからない

経営に必要な数字が苦手…

税理士の仕事って?

 山本雅一税理士事務所では、京都市を中心に企業や店舗など事業主の皆様をサポートしています。

 

 初めて依頼を考えている方は、税理士って何をしてくれるのか疑問も多いかと思います。簡単に言ってしまうと「企業のパートナーや代理人」みたいなものだと考えてください。よく違いを問われる会計士とは同じように「経営に関するお金の計算」も行ってはいますが、一般的には企業や個人事業主の会計処理を代行したり、節税アドバイス申告書の作成、他にも贈与税や相続税の申告代行を行ったり、いかに中小企業にお金を残していくのか、いかに融資を獲得するか、どのように利益を高めていくのかを考えることが税理士の仕事です。また、税務調査と聞いて不安を感じられているお客様に対して安心を与え、顧客の権利を守ります

 

 また当事務所では、業務の依頼はもちろん行っていますが、法律知識のある税理士が迅速にリスクを発見し、そういった危険から顧客を守れるよう法律の観点からもアドバイスを行っています。税理士として黒字にこだわりつつ、しっかりコミュニケーションをとって経営者の不安を取り除けるようサポートします!


当事務所に依頼することで様々なメリットがあります

お客様メリット

【黒字になる】

 数字に強くなり、会社の実像がわかるようになります。自社の収益構造、財務構造が理解できると、打つ手がわかり、黒字化が実現します。

 黒字になる過程を見てみましょう。会社の実像がわからないと、手を打ちたくても、何をどうしていいかわかりません。できる社長は、例外なく数字に強い。会社を理解する方法がわかると、数字に強くなり、会社の実像が見えてきます。収益構造がどうなっているのか、財務構造がどうなっているのかがわかってくると、どこにどう手を打てばいいのかが見えてきます。どう行動したらいいのかがわかってくるのです。行動により会社は正しい方針に導かれ、成長を始めます。

【会社の未来を具体手に考えることができるようになる】

会社の実像が理解できると、自社の未来を具体的に計画できるようになり、会社の未来に向かって拡大、成長戦略を実行できるようになります。

【金融機関に自信をもって説明できるようになる】

 企業経営にとって、金融機関は大切な存在です。会社を説明するには、数字で説明できないといけません。数字に強くなり、会社の実像が理解できると金融機関に自分の言葉で会社を説明できるようになります。金融機関からの信用は高まり、融資等に対して有利に交渉を進めることができるようになります。

【法的不安がなくなる】

 法律を大切にし、長年培ってきた知識、経験を生かした手厚いサポートを提供します。法的支援により、会社の不安がなくなります。法律知識の豊富な税理士なので、関係を密にすることで、法的サポート体制は万全となり、積極的に事業集中できるようになります。

【変えたい”今”が変えられる】

 会社の実像がわからないと、何とかしなくてはならないことはわかっていても、どうしていいかわかりません。税理士の支援を受けることで、変えたい”今”が変えられます。

【なんでも安心して相談できる】

 大規模事務所では、担当制となっているので、税理士との距離が遠く、身近に相談しにくいことがありますが、お客様との距離が近い当事務所では代表税理士に身近に何でも相談できる。どんなことでも相談に応じております。

取扱業務

税務、会計業務

【法人、個人の会計、確定申告】

 当事務所は、会計業務の効率化に取り組んでおります。AI、IT技術を生かした効率的な提案を行っており、経費節減、効率化でお客様にたいへん喜んでいただいております。

【決算料無料】

 当事務所では決算料はいただいておりません。決算業務は会計常務の延長上にあると考えていますので、毎月の顧問料の中で対応しております。

【全国対応いたします】

 税理士の少ない地方の企業様へも当事務所の税務サービスを提供したいと考えております。遠方だけに確かに直接お会いする機会は少なくなるでしょうが、近くてもコミュニケーションの少ない税理士事務所より密度の濃いサービスは可能なのです。とりわけコミュニケーションを大切にしておりますので、なんら支障とはなりません。遠方の企業様からもご満足いただいております。

経営コンサルティング

 会計数値は戦略的に用いてこそ価値があります。会計数値を用いて経営分析を行うことで、収益構造や財務構造が見えてきます。黒字拡大にはどこに手を打てばいいのか、経営改善にはどうすればいいのかが見えてきます。財務構造からは、資金繰りの問題や長期にわたり安定した経営基盤を構築するにはどうすればいいのかが分かってきます。こうした分析をとおして適切な提案をいたします。また、数字に見えない諸課題についても、経営者様とお話しする中で方向性、改善方法等を探し出すお手伝いをしております。

 企業経営には、金融機関との関係も大切です。スムーズな融資につながるよう適切なアドバイスを行います。

法的経営支援

小規模企業でも法的経営はとても大切

 

 当事務所で行っている法的経営支援のことを分かりやすく説明します。小規模企業でも大切なことに必ず共感いただけるものと考えます。

 税理士は、これまでの仕事経歴から法律に強いという特徴があります。長年法務に携わってきた経験から豊富な経験と法律知識があります。一般的に税理士は法律を苦手としています。どうしても会計から申告が中心の仕事で、加えて経験から様々な経営支援を行っているというのが標準的な税理士ではないでしょうか。そのため、法律面での学習や経験がどうしても不足してしまいます。特別に意識をもって取り組んでいる税理士以外はできないことで、それがあっても通常、経験できる機会があまりない環境にありますから仕方ないのです。税理士事務所、会計事務所に長く勤めてきた税理士は、もともと法律主体の学習をしている人は少ないので、仕事においても苦手意識から関心を持たなくなってしまうのです。苦手意識が関心を遠ざけてしまうのは、心理的にごく当然のことですし、経験できる機会がないと、なおさらできるようにはなりません。

 しかし、説明責任、コンプライアンスといった言葉に代表されるように、時代の流れは法的態度、姿勢、意識を重視してきております。リーガルマインドを経営にも求めてきています。欧米化という言葉は言われて久しい言葉ですが、未だに日本社会に根付いているとは言えない状況にあります。今でも欧米の社会と比べると劣っているのです。変化を嫌う風土からこの問題はすぐには解決しないでしょうが、時代が重視していることで、おろそかにはできません。この意識の低い経営者は、ビジネスの社会でも確実に取り残されていきます。中小企業ではまだそこまで求められていませんが、大企業では環境にやさしい事業かどうかを優劣の重要な基準に挙げています。時代の流れは確実にその方向に向かっています。小規模レベルでいえば、コンプライアンス意識重視経営とでもいえばよいかとも思います。社会の価値観、消費者の価値観がそう変化してきているのです。中小企業でもそこの意識の低い企業は消費者ニーズから除外されていきます。対外的問題だけでなく、企業内部でも同様です。時代の流れは労働者の権利確保に動いています。長時間労働の是正の問題は一例にすぎません。企業を成長させていくには優秀な人材確保が前提です。労働環境が劣っている企業に人は来ません。企業内部でもコンプライアンス経営は大切なのです。コンプライアンス経営は大企業だけの問題ではありません。足元をしっかり固めてない企業の成長などありません。経営者の意識が大切なのです。法律の規定だけでなくマインドなのです。法律というと何か裁判やトラブルといったことを想像するかもしれませんが、経営者の意識全般の法的マインドなのです。リーガルマインドなのです。砕いた言い方をすれば、襟を正した心の姿勢とでもいえましょうか。経営とは外からも内からも見られているものです。姿勢が悪いと評価されません。堅苦しい税理士と思わないでください。企業成長のための法的なマインドをお伝えしたいだけです。法とは人と人とのあるべき姿、ただそれだけです。だれからも好意を持っていただける企業にしたいという思いをお伝えしたいのです。

 

 ここまでは、基本論ですが、現実には、経営を行うということは、法的リスクに取り囲まれているといっても過言ではありません。問題が生じてからでは遅いのです。気づかないことに法的なリスクが潜んでいます。リスクに気づけば、リスクは顕在化することはありません。誰でも心配になって対策をとるでしょう。気づかないことが問題なのです。コミュニケーションを大切にしている当事務所は対話をとおして法的リスク、法的課題をくみ取っていきます。もちろん不安に思っている法的課題はご相談ください。真摯に対応します。

 法務というと、たいそうな、堅苦しいイメージがありますが、そのように考えていただく必要はありません。些細なことでもなんでも相談できるというイメージでとらえていただけば結構です。あれどうなのだろう、これどうなのだろうといった疑問や不安はたくさんあるはずです。弁護士の法律相談というイメージではなく、いつもそばにいて、なんでも聞ける、相談できるといった気楽なものと考えていただけば結構です。

 一般的に税理士は法律にそれほどつうじてはいません。不得意分野といってもいいでしょう。当事務所の税理士はその点で異色の存在でしょう。当事務所は会計、法律双方で経営支援できる事務所なのです。

財務コンサルティング

 財務状態は、企業の経営安定化と将来設計に大きく影響します。見えにくい部分ですが、企業の儲けを裏から支える重要なものです。しっかりした財務なしに企業の安定や将来設計はありません。

 損益計算は、だれでも理解しやすい面があるのですが、車の両輪ともいえる財務面での理解は容易ではない傾向にあります。当事務所では財務分析を行い、現在そして将来にわたる安定した経営に不可欠な、しっかりとした財務体制を構築する支援を行います。

 金融機関からの融資は企業経営にとって大切なものです、支障なく必要な融資が得られるよう様々なご支援、アドバイスをいたします。

セカンドオピニオン業務

 セカンドオピニオンは今や様々な面で重視されております。企業経営、税務についても同様です。当事務所は、顧問税理士がいる企業様でも、低料金でいつでも相談できる事務所として申告を伴わない顧問業務も行っております。

税務調査

 経営の不安は、税務調査という場面でも生じます。初めて税務調査を受ける際の不安は大きいものがあります。当事務所は法律面重視の考えで仕事をしており、納税者の権利擁護、交渉力には実績があります。しっかりとしたアドバイス、支援を行います。安心してお任せください。もちろん、調査後の会計面での改善、サポートもしっかり行います。

 当事務所は、法律重視で培った実力を生かした高い交渉能力があります。

行政不服審査・税務訴訟

 法律面でしっかりしている事務所の特性を生かして、行政不服申立て 税務訴訟の申述についても取り組んでおります。これらは、頻繁に生じるものではありませんが、法律重視の姿勢からこれらの業務にも力を入れております。行政不服申し立てとなりますと、単に計算としての税法ではなく、租税法という法律分野を重視したものとなります。法律分野に弱い税理士が多い中、この点でも、実績ある事務所としてしっかり対応します。

相続税・贈与税業務

相続税確定申告 贈与税

相続手続業務

 相続が発生してからでも行える節税対策はありますが、事前にできる節税対策は幅広い面があり、事前対策はぜひとも必要なことです。しっかり相談にのり、最善の提案を行います。もちろん、単なる節税ではなく、ご親族の生活、幸せを重視した提案を行います。

 相続後の財産処分の相談にも、ご支援いたします。

  

相続事前対策コンサルティング

相続税額は、財産の評価と遺産分割の方法により大きく変わってきます。財産の形態が現状がふさわしいのかを検討し、遺産分割まで視野に入れて、最善の方法を提案します。

事前に対策するには、資産の不動産割合を高めたり、様々な資産変動を伴うことがあります。この面でも、最適な支援、アドバイスをいたします。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。